デスクワーク 腰痛悪化

デスクワークで腰痛悪化しないための3つの注意点とは?

腰痛もちのデスクワーカーの方必見!

デスクワーク腰痛

 

デスクワーク中心のお仕事をされている人は、肩こり持ちや腰痛持ちの人が多いです。
「肩こりと腰痛は関係ないでしょっ!」という人もいるかもしれませんが、この2つは実は連動している場合が多いです。

 

会社内での事務の仕事をされている方、システムエンジニア、設計のお仕事の方、SOHOの方などなど長時間のデスクワークで腰痛や肩こりが酷い!という方は、まずここで紹介したことを試してみてください。

 

 

肩や首に力が入っていませんか?

デスクワークを長時間行う人は、知らず知らずのうちに長時間画面を凝視してしまいます。そのまま気づかないうちに、首や肩に力が入ってしまって両肩が上がってしまっているという状態になるということは、思い当たる人も多いのではないでしょうか。

 

この状態になると首や肩のまわりの血行が悪くなり、肩こりを引き起こしてしまいます。
これだけでなく、硬くなった首や肩が腰のほうまで連動してしまい、腰にも負担がいってしまうのです。
肩こり持ちの人が腰痛にもなってしまったりするケースも多いですし、もともと腰痛持ちだった人は腰痛が悪化したり再発したりということにもなりますので、「知らないうちに首や肩に力が入っていないか?」をたまにでも良いので注意してみてください。

 

 

真正面にディスプレイを置いてますか?

実はディスプレイの位置も大事です。
ディプレイの位置が体からずれていると、体がねじれてしまい、結果的に腰に負担がかかってしまうのです。最近はデュアルディスプレイなど2つのディスプレイを使っている人も多いですが、こういった方も体がねじれる原因になりやすいので注意が必要ですね。
デスクワークは長時間にわたることがほとんどですので、ディスプレイは体に対して真っ直ぐにおいて正しい姿勢で椅子に座り、まっすぐデスクに向かって作業することをおすすめします。

 

 

たまにデスクから離れて運動してますか?

椅子に座る、という行為は、実は立っている時よりも腰に負担がかかる行為なのです。
また、ずっと椅子に座り続けてしまうことで、体が硬くなってしまいます。
硬くなったからだをほぐす、という意味で、定期的にデスクを離れて体を動かしてみるということは大事です。激しい運動は必要ないので、少し歩いてみるということだけでもかなり違います。これによって、知らないうちに首や肩に力が入って上がってしまっているという状態も防ぐことができますので1時間に一回くらいか、集中力が切れてしまったタイミングなどでデスクを離れて軽い運動をしてみてください。

 

 

腰痛悪化腰痛を改善できる椅子の座り方とは?



ホーム RSS購読 サイトマップ