家事の腰痛パターン

家事で腰痛になってしまう3つのパターンを公開!!

家事で腰痛になっている主婦必見!!

腰痛家事

 

家事は体を丸めて前傾姿勢になったり、逆に背中を伸ばしすぎて背中がそりすぎるような姿勢になったり、腰痛持ちには悪影響を及ぼすことばかりです。

 

家事ひとつひとつではそこまで腰に負担はかかりませんが、やはり一つ一つが積み重なっていくと、徐々に腰に負担がかかってしまって腰痛が悪化してしまいます。
こうしたことにならないようになるべく腰に負担がかからない姿勢で家事を行い、家事の合間にエクササイズを取り入れるなど体が悪い姿勢で硬くならないようにする工夫も大事です。

 

ここでは、家事で腰痛になってしまうよくある3パターンを紹介しますので参考にしてみてください。

 

  • 前傾姿勢での料理や洗い物
  • 部屋の掃除・お風呂掃除
  • 洗濯物を干す

 

前傾姿勢での料理や洗い物

調理台や流し台が、自分の身長に対して低い位置だと前傾姿勢になって作業する必要が出てきてしまいます。
そういった場合は、ずっと下を向いた前傾姿勢で作業することになってしまうので、腰に負担がかかりぎっくり腰などになったり腰痛が再発したりしやすいです。
腰痛持ちの方の場合は、作業する位置を高くしたり、椅子に座りながら家事をするなど、作業する位置を工夫するなどして良い姿勢で作業することで腰痛再発や悪化を防ぐことができます。

 

部屋の掃除・お風呂掃除

部屋を掃除機で掃除したり、雑巾がけをしたり、お風呂掃除をしたり・・・。
腰痛持ちではない人にとっては、なんでもないことですが
腰痛に悩んでいる人にとってはどれも前傾姿勢で腰に負担がかかる行為です。
お風呂掃除などは、ある程度前傾姿勢になるのは仕方ないですが
部屋の掃除を行うときは雑巾がけなどはできれば避けて、クイックルワイパーのようなもので掃除をすると腰に負担がかからないので良いでしょう。

 

洗濯物を干す

洗濯物を前傾姿勢で取り出して、背中を反ってような姿勢になって洗濯物を干す。
これも腰痛持ちにとって腰に負担がかかる姿勢の連続です。
腰痛持ちの方におすすめの洗濯物を干す作業ですが、腰を折り曲げて洗濯物を取り出すのではなく、スクワットをするような形で膝を曲げて腰を落として洗濯物を取りだすような姿勢で行えば腰に負担がかからないので、腰痛予防につながります。
腰に負担をかけるだけではなく、良い姿勢を保つために筋肉を鍛えることにもなりますので、腰痛持ちの方はぜひ気をつけてやってみてください。

 

 

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