子どもの腰痛 原因

要注意!子供が腰痛になる3つの原因とは?

子どもの腰痛の原因を3つの分けて解説!!

子どもの腰痛

 

近年増えている子どもの腰痛。
この原因となっている要素を、管理人の主観で考えてみました。

 

悪い姿勢

今姿勢が悪い子どもが急増中です。
すごく猫背だったり、学習机で勉強中に頭が前に出すぎている体勢にいたり、姿勢の悪さ様々です。

 

これが極端だったり、ずっと続いたりしてしまうと子どもでも腰痛になります。
基本的に腰痛は背骨の老化などが大きな原因だったりするので、以前ではあまり考えられなかったことですが。

 

子どもに対して「姿勢を良くしなさい!!」と言っても治りませんし、それで治るのであればもう治っているでしょう。

 

やはり、姿勢矯正についても親がサポートしてあげると良いのですが、姿勢矯正のためにコルセットなどを、安易に使うと逆効果になってしまうことが多いので注意です。
姿勢矯正椅子を使うなどして、しっかり良い姿勢を保つことができる筋肉をつけさせてあげることが大事です。

 

 

スポーツで痛める

激しいスポーツなどが原因で筋肉を痛めて、ぎっくり腰になったり、椎間板ヘルニアになってしまうこともあります。
ぎっくり腰に関しては、あまり多くはありませんが、椎間板ヘルニアについては、なってしまう子どもは多いです。

 

こうした場合は、筋肉に疲労が蓄積してキャパオーバーになったときに起こりますので
しっかりお医者さんの指導のもとストレッチなどの保存療法で直していくと良いでしょう。

 

 

 

運動不足

以前にくらべて、子どもが外で遊ばなくなったにも子どもの腰痛が増える原因の一つです。

 

運動不足なので、腰を支える筋肉が以前の子どもと比較して、育っていないように思います。

 

腰痛というのは、腰周りの筋肉で腰椎などをしっかり支えることが大事です。
コルセットなどを安易に使うのは注意が必要なので、コルセットを使うことで腰を支える役割をコルセットがほぼ補ってしまい、腰周りの筋肉を使わないで済むので衰えてしまうからなんです。

 

腰まわりの筋肉が、天然のコルセットと呼ばれるほどです。
それほど、腰痛対策には腰まわりの筋肉は大事です。

 

これができていない子どもの多いので、外で遊ぶ機会が少なそうな子どもはスポーツなどを習わせてあげると良い効果を生むでしょう。

 

 

腰痛に良い椅子腰痛改善できる座り方のコツ



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