腰痛改善 椅子の座り方

【腰痛改善できる椅子の座り方!】5つのチェック項目がこれ!

腰痛を再発させない座り方を公開!

腰痛の再発

 

座っていると楽なように感じますが「椅子に座る」という行為は
実は腰にかなり負担をかける行為なのです。

 

そのため、椅子に座る時は「なるべく腰に負担がかからない座り方」をする必要があるのです。

 

ここでは、「腰痛改善できる椅子の座り方5つの注意点」ということで
腰痛持ちの方のために簡単にわかる5つのチェック項目を用意しましたので
腰痛改善したい方はぜひチェックしてみてください。

 

左右の坐骨に均等に体重がかける!

椅子に座った時は、なるべく左右の坐骨が均等に椅子の座面におかれているような感覚で座ると良いでしょう。
片方の坐骨に体重をかけすぎてしまうと、腰痛が悪化、再発するリスクが高まってしまいます。坐骨にかける体重が左右偏らないよう意識することで、自然と姿勢も良くなりますね♪

 

 

体が前傾に丸まってしなわないよう注意!

体が丸くなってしまって姿勢が前傾してしまう形は、典型的な悪姿勢の例です。
このように体を丸く前傾姿勢になると、腰にかかる負担が大きくなってしまうので注意です!頭のてっぺんが天井から糸でつりあげられたような感覚で座るのがコツですよ♪

 

 

椅子に座るとき脚を組まない!

片方の脚を組んで座ると、体の歪みを引き起こしてしまって、結果的に腰痛にも悪影響があります。体がゆがむことで骨盤がゆがんでしまい、骨盤にかかる体重が均等にならなくなってしまうからです。
どうしても椅子に座る時に脚を組んでしまうようであれば、組む脚を入れ替えるなど均等の時間で脚を組むことからはじめることをおすすめします。

 

 

背もたれに頼らない!

体幹が弱いとどうしても背もたれに頼ってしまいがちですが、背もたれは少し背中に触れる程度で、基本的には自分の背中の筋肉だけで正しい姿勢を保って座ることが大事です。
背もたれにもたれかかりたくなる気持ちはすごく良くわかるのですが、腰痛改善のために腰に負担をかけないためには天井から糸で頭を吊り下げられているような感覚で、正しい姿勢で座ることが大事なのです。

 

 

椅子に浅く座らない!

正しい姿勢に慣れている人であれば、まだ椅子に浅く座っても問題はないですが、悪い姿勢に慣れてしまっている人が浅く椅子に座ってしまうと悪いことだらけですので注意です。
椅子に浅く座ることで、角度が付いた状態で背もたれにもたれてしまったり、猫背で前傾姿勢になってしまったりするなど、腰の負担のかかる座り方をしてしまい、腰痛持ちにとって良くないことばかりです。正しい腰に負担のかからない座り方が定着するまでは、椅子には深くかける習慣をまず作りましょう。

 

 

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