腰痛予防 生活習慣

【腰痛予防のために直しておきたい!】5つの生活習慣をチェック!!

腰痛再発に悩んでいる人必見!

腰痛に良い椅子

 

腰に悪い生活習慣だと、当然腰痛は再発したり悪化したりしてしまいます。

 

ぎっくり腰や坐骨神経痛、椎間板ヘルニアの痛みはもう嫌だ!
という方のために腰痛予防のための生活習慣改善ポイントを5つ上げてみましたので
ぜひあなたの生活習慣の改善に役立ててください!

 

  • 寝返りをうてる場所で寝る!
  • 正しい姿勢で歩くようにしよう!
  • 横座りをするのは極力やめましょう!
  • いつも同じ手で重い荷物は持たないようにしましょう!
  • 椅子に座る時は腰に負担をかけない座り方を!

 

寝返りをうてる場所で寝る!

睡眠時間が仮に平均8時間の方の場合は、人生の1/3が寝ている時間です。
この寝ている時間でも腰痛が良くなるか、悪くなるかは大きく影響します。

 

寝返りをうてない場所で寝るとどうなるかというと
同じ姿勢で長時間寝ていることになり、体が硬くなってしまいます。
また、寝返りがうてないような場所は狭い場所なので、良くない姿勢で寝るというケースが多いです。
ソファの上で根落ちしてしまうなどの人も多いかと思いますが、腰痛持ちの人は特に
できるだけ寝返りができる広いベッドなどで睡眠をとるように心がけましょう。

 

 

正しい姿勢で歩くようにしよう!

座っているときよりも、実は立っている時や歩いている時のほうが腰への負担は少ないです。しかし、歩いている時の姿勢なども腰痛持ちの方は要注意です。
歩いている時に下を向いて歩く人が多いですが、これは体を丸くなってしまうので腰に悪いです。
逆に、姿勢をよくしようとし過ぎで、体を反り返したような状態で歩くのも実は悪影響です。
管理人がおすすめしているのは、天井から頭のてっぺんを吊り下げられたような感覚で立ったり、歩いたりすることです。
要するに、真っ直ぐ立った状態で歩くことが大事なのです。
腰痛持ちの人は歩くのが億劫ということもあるかもしれませんが、全然歩かないというのも人間の体に良くないので、正しい姿勢を保つことを意識しながら、積極的に歩くようにしましょう。

 

 

横座りをするのは極力やめましょう!

女性に良く見られる「横座り」。
これも体や骨盤が世がんでしまう原因になりますので注意です。
この横座りは、腰に負担のかかる座り方の筆頭ですので、これが癖になってしまっている人は、まずあぐらをかいて座るということでも良いので、横座りする習慣を変えていきましょう。

 

 

いつも同じ手で重い荷物は持たないようにしましょう!

通勤や通学で同じ手で荷物を持つ習慣がついている人がほとんどだと思いますが
これも腰痛持ちには、非常に良くないことです。
ベストなのは荷物を持ちあるかないということなのですが、それも難しいと思いますので
荷物自体を軽くする、荷物を持つ手を頻繁に入れ替えるなどの対策をとることをおすすめします。
これに注意することで体のバランスも良くなり、腰痛予防につながります。

 

 

椅子に座る時は腰に負担をかけない座り方を!

特にデスクワークをしている時間が長い人は、座り方を注意しましょう!
人間の体の構造的に「座る」という行為は、立っていたり、歩いていたりするようも
腰への負担が大きい行為なので、正しい姿勢で座ってはるべく腰に負担をかけないということは大事なのです。
デスクワークをしない人でも、家で座っているときは正しい姿勢で座ることで腰痛予防になります。
当サイト内で、座り方の記事を書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

腰痛に良い椅子腰痛改善できる座り方のコツ



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